木造部会講演会のお知らせ

2017.06.26

木造部会、講演会のお知らせです。

テーマは、「CLTパネルの普及にむけて・木質建材用接着剤の紹介」です。

今回は 山佐木材株式会社 村田 忠様、株式会社 オーシカ 野地岡 大文様、福田 耕嗣様にお話しいただきます。また、講演会後に懇親会を予定しております。ご興味のある方は、ご連絡ください。

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まだ、若干ですが、席がありますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

お~い!竜馬

2017.06.23

 息子が誕生日のプレゼントでもらった漫画『お~い!竜馬』を熱心に読んでいた。私も学生時代に司馬遼太郎さんが書かれた『竜馬がゆく』を寝る間も惜しんでいたことを思いだす。この本がきっかけで、人生の方向性が大きく変わったし、竜馬が訪れたところをたどって歩いたりもした。息子は、この漫画を読んで、どんなことを感じるのか楽しみですね。なにげなく、その本をパラパラめくっていると、はまって夜遅くまで、読み込んでしまいました。あらためて、「坂本龍馬」って、魅力的な人ですよね。

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高校生の時、古本屋で買った「竜馬がゆく」は今でも捨てられずにとっています。

地震

2017.06.21

 昨日、大分県佐伯市にて震度5強の地震がありました。今後1週間程度、同程度の地震の可能性があるとのことで、注意が必要ですね。そういえば、1ヵ月ほど前、子供たちの間で、まことしやかに福岡で大きな地震が起こるとの情報が出回りました。結局起こると言われていた日には、なにもなかったのですが、こういう情報に振り回されていると、感覚がマヒしてきて、イザという時に非常時の対応が遅れないか気になります。今回の熊本地震を受けて、耐震診断、耐震補強などの内容も見直されているようです。基準法も変わってくることと思います。日頃から地震に対する備えもしておきたいですね。

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熊本でのお手伝いも調査から、補強計画、補強工事へと移っていきます。

プロジェクト・マネジメント

2017.06.19

 『7つの習慣 Win-Win プロジェクト・マネジメント』 フランクリン・コヴィー・ジャパン編 キングベアー出版 を読んでいます。最近仕事の分野が多岐にわたってきていて、会社としての方向性を整理したいと思ってこの本を再度読んでみようと思ったのです。もともと、物件ごとにどちらかというとタイム・メネジメントで進めていたのですが、会社としてプロジェクトごとにマネジメントする方がうまくいくような気がしています。この本をきっかけに一度よんだとこのある「7つの習慣」シリーズをもう読み直してみたいと思っています。名著は、何度読み直しても新しい発見があるんですよね。

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頭を鍛える一番手っ取り早い方法は、やっぱり本を読むことなんだと思います。

旬を食す

2017.06.16

 たくさんの竹の子をいただきました。今年は各地で竹の子の裏年だったようで、スーパーに並ぶ商品もかなり高額だったとか。今の時期の竹の子は成長しているのですが、その成長した竹の先端は、かなり柔らかく、とても美味しい。お世話になっている大工さん一押しの竹の子だけに本当に美味しかったです。この年になると、旬のもをその時期にに食することは、とても贅沢なことだと感じています。わらび、ぜんまい、タラの芽、ふき、などなど。魚もありますし。ただ、子供たちは、その有難さをまだ感じていないようですが。

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福岡は、山があり、海がある、旬な食べ物もいろいろな種類が食せます。

講演会のお知らせ

2017.06.15

 木造部会、講演会のお知らせです。

テーマは、「CLTパネルの普及にむけて・木質建材用接着剤の紹介」です。
今回は 山佐木材株式会社 村田 忠様、株式会社 オーシカ 野地岡 大文様、福田 耕嗣様にお話しいただきます。また、講演会後に懇親会を予定しております。ご興味のある方は、ご連絡ください。

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月に1回程度の講演会を催している木造部会、木の好きな方は一度覗いてみてください。

遊び

2017.06.14

 ボルトなどで物と物を止める時、ボルトが通る穴には、遊びがあります。あまり、緩いと強度が出ませんが、その遊びが小さすぎるとうまく嵌らないことになります。木造建物の仕口(柱と梁などの繋ぎの部分)にも遊びが必要になってきます。その遊びをどのくらいにするのかは、大工さんによって違ってくるのだそうです。一番大工さんの癖がでるところだそうで、墨付けした木材の外側を切っていくのか、内側を切るのかなど、ノコの歯1枚分の違いで、建った時の違いが相当出てくる。今では、手加工で、仕口の加工をすることは少なくなりましたが、日替わりで、違う大工さんが入る現場などは、とてもやりにくかったりするそうです。遊びばかりはいかがなものかと思うのですが、ここ最近休みなく仕事をしている自分にとって、少しは遊びが必要だと感じている今日この頃です。

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いつもの自分なら遊びと言えばドライブや旅行なのですが、少しは違ったことにチャレンジしてみたい気分です。

早朝トレーニング

2017.06.13

 息子がやる気を見せていて、早朝からのランニングに付き合うことにしました。いい機会ですので、自分自身のトレーニングも徐々にやっていきたいと思っています。昨日は、熊本での耐震調査でした。狭い屋根裏部屋などを登るときなど、日頃の不摂生で、すぐ足がつったりします。一緒に行っていただいている大工さんに頼りっぱなしで、申し訳ない限りです。8月には、ソフトボールの試合に参加することにもなりました。みんなの足を引っ張らないようにしたいものです。

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不思議なもので、高校の時の部活動(剣道部)の同窓会の案内が届き、昔を思い出しました。

「在来軸組工法住宅の設計手法」

2017.06.11

 昨日は、久留米にて「耐震診断・精密診断法」の勉強会でした。熊本での一般診断の調査を行っているだけに改めて、理論を学べることは、とても勉強になります。その講師をされている川崎先生が出版された書籍をいただきました。題は、「在来軸組工法住宅の設計手法」。今まで、一般の住宅は、4号建物といって、設計者の判断に任されている部分が多く、解説本もあまりない状況でした。長年、木造建物の勉強会の講師などを務められていた川崎先生が満を持して出された本です。しっかり読み込んで、今後の設計に役に立てたいと思います。

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今まで木造建物を研究する機関が少なかったように思いますが、ここにきていろいろな動きが出ています。

工事費

2017.06.10

 マンションのリノベーションの工事見積があがってきました。過去のデータと照らし合わせるため、以前やった物件の見積書を整理して分析しています。建築の場合、消費税の影響は大きいですよね。0%から3%、5%、8%と率が上がる前には、駆け込み需要があり、上がった後は、冷え込みが待っています。その大きな変化がある前後で物価もまた大きく動きます。また、熊本地震の影響か、東京オリンピックの影響か、資材関係が少し値上がりしているようです。また、直接の影響は少ない様ですが、職人さんの手配なども各工務店さん苦慮しているようです。無駄な部分を省き、理想のすまいに繋がるように、工夫しながら設計していきたいと思います。

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いいことかどうかわかりませんが、定点観測してみるとここ10年大きく物価は変わっていないことがわかります。

耐震診断 精密診断法

2017.06.09

 建築士会の主催で、明日、久留米で耐震診断・精密診断法の講義があります。現在進めている熊本での耐震診断は一般診断法でおこなわれています。それをもっと詳細に診断するのが、精密診断法です。実際の調査を通じて、自分自身もっと詳しくなりたいと学習への意欲も高まっていますので、ちょうどいい機会をいただけたと思っています。実際の現場と理論がどうなっているか知れることは、とても重要で、続けて講義を聴いて、木造住宅の耐震診断とはを学んでいきます。それにしても人気の講習会で、遠くは熊本、北九州からの熱心な参加者がいたりして、耐震診断への関心の高さがうかがえます。

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木造の建物を研究する人が少なく、いい勉強会があったりするとすぐに定員オーバーになったりするんですよね。

”すまい”で大事なこと

2017.06.08

 熊本での耐震診断をすることになって、36年以上たった木造住宅を見る機会が増えています。同じように福岡の方では、30年以上たったマンションのリノベーションをするためにお部屋を調査しています。耐震という点では、RC造の建物の方が安心感があります。木造住宅では、基準法が昭和56年に大きく変わっていますので、現在の基準に合っていないものが多いんです。ただ、住まう上で、耐震よりもっと気になることがあります。それは、湿気です。結露と言えるかもしれません。カビの原因になるものです。木造住宅でも土地柄や水廻り付近などで、たまに湿気が原因で腐朽しているお宅も見受けられたこともあるのですが、総じて、状態の良い家が多い。それに対して、マンションの場合、気密性の良さもあって、北側の押入や窓廻りなどでかなりの確率で、カビの後が見られます。今からの時期、この湿気とどう付き合るかは、”すまい”づくりにとってとても大切ですね。

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木造住宅が日本で長い間支持されてきたのは、この湿気との相性が良かったからではないかと考えています。

大工さん

2017.06.07

 月曜日、火曜日と耐震補強計画を立てるための建物調査を熊本で大工さんと一緒に行ってきました。1件の建物を約1日かけて、筋交いがあるのか、壁の材質がどうかなど、小屋裏に入ったり、超音波のセンサーを使ったり、壁に穴を開けて、ファイバースコープなどを使って調査していきます。木造建物のことを詳しく知っている、ベテランの大工さんと一緒でしたので、時代によって、よく使っていた材料のことや、構法のことなど、教えてもらいながらの調査を進めていくことにになりました。今回は、移動の時間もいろいろなお話をお聞きすることができて、本当に勉強になりました。木の建物のことは、大工さんに聞くことが一番ですね。

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日本の伝統文化である建物を支える大工さんを育てるということは、重要な課題なんですよね。

木造部会 講演会

2017.06.03

 昨日は、株式会社シェルターの林氏の講演会でした。京都木材会館や南陽町のホールなど事例を交えながら構造のこと、防火のこと、法律的なことなど、詳しくお話しいただきました。法律で木を使った建物をつくろうということになっているのですが、なかなか技術的なことやコストの面などで、まだまだ木造にできていない現状の中、木造でもここまでできるんだという事例を数多く見ることができ、今後の可能性を見出すことができました。今進めている案件も木を使った建物になるよう知恵を絞っていきたいと思います。

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いろいろな勉強会、講演会に参加していますが、そろそろ、しっかりした実例をつらなければと思うのでした。

家にあるもの

2017.06.02

 私、ものをなかなか捨てられません。貧乏性なのか、使っていないにもかかわらず、もったいないという気持ちが先にたってしまうようです。ただ、それは私だけに限った話ではないようです。雑誌の特集で、見たのですが、日本の住宅は諸外国の家より狭いにも関わらず、家にあるものは飛び抜けて多いという結果でした。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、家具にソファー、洋服に本などなど。家のものを全部外に出してみると、山のようになっていました。家づくりに携わるようになって20数年経つのですが、建った後感謝される第1位は、収納スペースを多く確保することです。今回のリノベーションでも、限られたスペースにできる限りの収納スペースが確保できるように工夫していきたいと思っています。

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捨てるのが嫌であれば、ものを増やさない工夫も必要なのかもしれませんね。

6月

2017.06.01

6月ですね。今朝は、息子の要望で、朝のジョギングに付き合いました。(私はただ見ていただけですが・・・。)運動会でのかけっこ3位が相当悔しかったのでしょう。急にやる気を出して、近頃早くなった友達のやっていることをやってみようと決意したのだそうです。小さな公園のグランド10周でしたが、続けていけば、きっと1位を取れることでしょう。そう言えば、私も小5年の頃、朝のジョギングに親父が付き合ってくれていました。たしか、夏休みの1ヵ月程度は、続けたかと思います。親の仕事は、子供の成長できる環境をつくることなのだと感じた朝でした。

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親が続ける姿を見せていないと、子供も続けていけないような気がします。