はじまりは、”ちいさなイメージ”から。プロフェッショナルとのコラボレーション。優れた伝統を継承し、お客様の幸せのために技術の発展と創造に努めよう。子供や孫に受け継ぐ、家づくり、まちづくり。

住宅の温熱環境を考える

2017.07.13

 先日は、温熱・省エネ・パッシブデザインの必須理解力を身に着ける勉強会に参加してきました。講師は、野池政宏氏。実務にて、「低炭素住宅」や「ゼロ・エネ住宅」などを手がけていて、お客様へも温熱環境の重要性をお伝えしているのですが、あらためて講義をお聴きし、まだまだ説明不足なのだということを実感いたしました。せっかく時間をかけて計算するのですから、その計算結果がどうなのかを専門家でないお客様にもわかりやすく解説することが、私たち設計する側にとっても重要なことだと感じています。今年度も地域型住宅グリーン化事業の受付が開始されました。あらためて、しっかり取り組んでいきたいと思います。

 今日も弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
省エネな建物をつくることは、私たちにとって必須のことになってきています。

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S様邸 ~低炭素住宅の認定をうけた家

低炭素住宅の認定を受けた住宅です。低炭素住宅とは、二酸化炭素の排出を極力おさえた住宅のことで、エネルギーの消費が少ない、また、エネルギーをつくる設備を完備することで、この認定をうけることができます。今後、住宅づくりには、欠かせない基準になってくると思っています。

S様邸

6月30日(金) 講演会の御礼

2017.7.7

 「CLTパネルの普及にむけて・木質建材用接着剤の紹介」の講演会では、50名近くの方に参加いただきました。ありがとうございました。講師の山佐木材株式会社 村田 忠様、株式会社 オーシカ 野地岡 大文様、福田 耕嗣様に詳しく講演いただきました。また、懇親会にまで参加いただき、今後の木を使った建物ことなど、熱い討論になったりしました。今後とも継続して勉強会を開きたいと思いますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

ニュースレター 14号できました。

2015.4.02

 ニュースレターを発行するようになって、2年とちょっと。自費で出版していますので、記事の内容は、風の吹くまま、気のむくまま。自分の好きなことばかりを取り上げていると、そのことをきっかけに、不思議とご縁が広がっています。皆様に読んでいただく事も大変嬉しいのですが、そのご縁の広がりを楽しんでいたりもします。

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O様邸 新築

2014.06.03

九州の木をふんだんに使った家ができました。『木のいえ整備促進事業』(長期優良住宅)の認定を受けた建物です。収納をたっぷりとり、部屋数を重視したプランで、自然の光や風を有効に取れるように工夫しました。オーナー様のご要望でつくった小屋裏部屋はお子様の格好の遊び場になりそうですね。

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エコへの取り組み

2014.06.03

ジオパワーシステム。
弊社事務所ビルは、熱源の補助として地中熱を利用した冷暖房システムを取り入れています。夏場など洞窟の中に入るとひんやりしますよね。地中(4~5m付近)は、年中その土地の年間平均気温に近い温度なのだそうです。そのかすかなエネルギーを利用したエネルギー補助システムです。

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