はじまりは、”ちいさなイメージ”から。プロフェッショナルとのコラボレーション。優れた伝統を継承し、お客様の幸せのために技術の発展と創造に努めよう。子供や孫に受け継ぐ、家づくり、まちづくり。

カタログ

2017.05.25

 設計を進める際に、よく活用するのが、カタログです。住宅であれば、キッチンはじめ、洗面化粧台、トイレなどの水廻り商品。建具や建材、クロスや塗り壁、床材やタイルなどなど。また、取手や引手、レールや丁番などの金物商品、外壁や屋根材、照明などのカタログもあります。どんなカタログがそろっているかで、その設計事務所の作品のカラーがわかったりもします。ただ、最近は、そのカタログを取り寄せることがめっきり減ってきました。ネットで調べることが多くなったからです。最新のものを調べることができますし、昔に比べ、だいぶ調べやすくなってきました。カタログのあり様も時代とともに変わってきていますね。

 今日も弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私が建築の世界に入る前には、その商品すらも設計事務所が設計していた時代もありました。

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S様邸 ~低炭素住宅の認定をうけた家

低炭素住宅の認定を受けた住宅です。低炭素住宅とは、二酸化炭素の排出を極力おさえた住宅のことで、エネルギーの消費が少ない、また、エネルギーをつくる設備を完備することで、この認定をうけることができます。今後、住宅づくりには、欠かせない基準になってくると思っています。

S様邸

6月2日(金) 「中層木造施設の事例紹介」講演会のお知らせ

2017.5.17

 6月2日(金)18:15~19:45まで、「中層木造施設の事例紹介」というタイトルで講演をいただきます。講師は、株式会社シェルターの林隆氏です。耐火認定、構造計画など、事例を交えてお話しいただく予定です。講演会後には、懇親会も予定しております。ぜひ、ご参加ください。

ニュースレター 14号できました。

2015.4.02

 ニュースレターを発行するようになって、2年とちょっと。自費で出版していますので、記事の内容は、風の吹くまま、気のむくまま。自分の好きなことばかりを取り上げていると、そのことをきっかけに、不思議とご縁が広がっています。皆様に読んでいただく事も大変嬉しいのですが、そのご縁の広がりを楽しんでいたりもします。

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O様邸 新築

2014.06.03

九州の木をふんだんに使った家ができました。『木のいえ整備促進事業』(長期優良住宅)の認定を受けた建物です。収納をたっぷりとり、部屋数を重視したプランで、自然の光や風を有効に取れるように工夫しました。オーナー様のご要望でつくった小屋裏部屋はお子様の格好の遊び場になりそうですね。

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エコへの取り組み

2014.06.03

ジオパワーシステム。
弊社事務所ビルは、熱源の補助として地中熱を利用した冷暖房システムを取り入れています。夏場など洞窟の中に入るとひんやりしますよね。地中(4~5m付近)は、年中その土地の年間平均気温に近い温度なのだそうです。そのかすかなエネルギーを利用したエネルギー補助システムです。

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