はじまりは、”ちいさなイメージ”から。プロフェッショナルとのコラボレーション。優れた伝統を継承し、お客様の幸せのために技術の発展と創造に努めよう。子供や孫に受け継ぐ、家づくり、まちづくり。

CLT建築物の構造見学会

2016.12.08

 
 CLTってご存知ですか? 今、木造の新たな建築資材として注目を集めている建材なんです。CLTとは、Cross Laminated Timber の略で、日本では、直交集成材と訳されているようです。欧米では、このCLTを使って高層ビルなどが建設されています。今回、福岡で建築されているということで、見学会を開催することになりました。ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。

CLT建築物の構造見学会のお知らせ
主催 JSCA九州支部技術委員会木造部会
共催 NPO九州森林ネットワーク
                      
平成22年、『公共建築物等における木材利用の促進に関する法律』が施行され、福岡県でも徐々にですが、木造建物が増えてきているようです。今回は、近年、木造の新たな建築資材として注目を集めております、CLT(Cross Laminated Timberの略、直交集成材)を使った建築物の現場見学会を実施いたします。日本でも数例しかないCLTを使った建物の現場見学会となりますので、ぜひご参加下さい。
<建築物の概要>
建設地:筑紫郡那珂川町恵子1-47
  用途:貸事務所ビル
  階数:2階建て    
延面積:374.20 ㎡
設計概要:CLT設計法(ルート1)許容応力度計算による構造設計
 <構造見学会の概要>
日時: 2016年  12月 24日(土) 10:00 ~11:30
場所:筑紫郡那珂川町恵子1-47 (直接、当会場にご来場ください) (定員 先着20名)
参加費: 無料  
説明者: 株式会社大匠建設(施工会社) 担当者様 

興味のある方は、弊社までご連絡下さい。(できればメールにて)
 info@senarchi.com


熊本地震により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

 今日も弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 林業関係の方もCLTがどうなっていくのか興味があるようですね。

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S様邸 ~低炭素住宅の認定をうけた家

 低炭素住宅の認定をうけた住宅です。低炭素住宅とは、二酸化炭素の排出を極力おさえた住宅のことで、エネルギーの消費が少ない、また、エネルギーをつくる設備を完備することで、この認定をうけることができます。今後、住宅づくりには、欠かせない基準になってくると思っています。

S様邸

アップ日 : 2016.06.25

ニュースレター 14号できました。

2015.4.02

 ニュースレターを発行するようになって、2年とちょっと。自費で出版していますので、記事の内容は、風の吹くまま、気のむくまま。自分の好きなことばかりを取り上げていると、そのことをきっかけに、不思議とご縁が広がっています。皆様に読んでいただく事も大変嬉しいのですが、そのご縁の広がりを楽しんでいたりもします。

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O様邸 新築

2014.06.03

九州の木をふんだんに使った家ができました。『木のいえ整備促進事業』(長期優良住宅)の認定を受けた建物です。収納をたっぷりとり、部屋数を重視したプランで、自然の光や風を有効に取れるように工夫しました。オーナー様のご要望でつくった小屋裏部屋はお子様の格好の遊び場になりそうですね。

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エコへの取り組み

2014.06.03

ジオパワーシステム。
弊社事務所ビルは、熱源の補助として地中熱を利用した冷暖房システムを取り入れています。夏場など洞窟の中に入るとひんやりしますよね。地中(4~5m付近)は、年中その土地の年間平均気温に近い温度なのだそうです。そのかすかなエネルギーを利用したエネルギー補助システムです。

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