P1040925.JPG里山が元気!
今回の『千の風だより 第10号』では、「エネルギー」と「耕作放棄地」に関わることを取り上げます。左の写真は5月中旬に訪れた、大分県日田市の木質バイオマス発電所です。3.11(東日本大震災)以降、エネルギーの問題は、住まいづくりにとっても欠かせない重要な問題となっています。

LinkIcon千の風だより #10

P1040861.JPG住まいと暮らし方を考える。
今号では、住宅の断熱省エネについて書きます。なるべくエネルギーを使わない【省エネ】と必要な分は自分で作ってしまおう【創エネ】の2つの観点から考えます。

LinkIcon千の風だより #9

P1040995.JPG1冊の本をもとに
1冊の本をもとに家づくりをすすめています。その本は、『無暖房・無冷房・無結露 究極断熱の家をつくる』という山本順三氏が書かれた本です。恥ずかしながら、私自身も結露には悩まされていましたので、相当読み込んで、実際に実践してみたりもしました。

LinkIcon千の風だより #8

P1020951.JPG木とこども
今号では、佐賀県諸富町の家具工場【飛鳥工房】さんを紹介いたします。もともとは、家具や建具に使う「引き手」の部分を作っていたそうですが、現在では自然の香りのする無垢の木のおもちゃを中心に作っている会社です。

LinkIcon千の風だより #5

螟ァ蟾晏・逵・DSCF7334.JPG木の上で暮らす!? ~子供も大人もわくわく「ツリーハウス」
ツリーハウスです。まさに子供の頃の理想の家です。眺めがよく、風通しがいい。音楽が聴けるようなオーディオセットがあり、ベンチと素敵なインテリア。こんな家いつかはつくってみたい。

LinkIcon千の風だより #4

P1020091.JPGいざゆけ探検! ~森と触れあい、楽しむ子供たち~
子供たちが楽しそうに遊んでいます。これは、先月行った森林ツアーでのひとこまです。場所は福岡市森林組合の製材所。福岡(特に脊振山系)の山林で切られた木材は、こちらに運び込まれて製材されます。

LinkIcon千の風だより #3

_DSC0015.jpg組子とマクラメの不思議な関係
~家具の街・大川とルーマニアの伝統工芸に感じる共通点~
【大川組子】という木工作品と【ルーマニア・マクラメ】というレース編みの作品。全く違う国のものなのに、どこか似ていませんか?

LinkIcon千の風だより #2

P1000978.JPG魅力的な家具と家具職人に出会う。
家具の街、大川・諸富地区。仕事で家具に関ることは幾度となくあったのですが、実際にどういうところで製作しているかというのは全く知らなかったんです。

LinkIcon千の風だより #1

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