九州の木をふんだんに使った家
『木のいえ整備促進事業』(長期優良住宅) ~O様邸
最初の相談は、建て主の奥様のお父様からでした。
「子供たちが結婚し、現在の賃貸マンションから、新しいマンションを購入しようとしている。ちょうど、家の隣に敷地の余裕があり、もったいないので、ここに家を建てて住んでもらった方が、何かとよいのではないか。」と。
お父様、自ら考えられたプランを持って、打合せに来られたのがはじまりでした。
お父様がつくられたプランをもとに、その他の新しいプランを数案つくり、打合せを重ねていきました。12~3プランになるまで計画を練り上げていきました。ちょうど、長期優良住宅の認定を受け、地元の木を使うことで、金利の優遇や税制の優遇、補助金などいただけることもあり、この制度を使って建てる事にしました。


※小屋裏収納へのハシゴ。

今回のプランは、収納たっぷり、部屋数確保。自然の光や風を充分取り入れられるように考慮していきました。特に階段下の収納や小屋裏部屋など空間を有効に利用したことが特徴になっています。小屋裏部屋のハシゴや天井高さのおさえられたこの部屋は、お子様にとっての格好の遊び場になりそうですね。

