エントランス改修工事
『木の格子』をつかったリフォーム
賃貸ビルのエントランス改修工事。コーディネイトのお手伝いです。限られた予算の中での工事でしたので、ポイントを絞ってご提案いたしました。
▲Before
以前の状態です。もう、大規模改修の時期にきている建物で、塗装もかなりよごれていた状態でした。最初に感じたことは、メールボックスや掲示板などの雑多なものが目立つなということ。そのあたりをキチンと整理すればすっきりするのでは、と感じていました。
何パターンかのご提案を提出し、一番シンプルな改装案が採用されました。
▲After
以前の色合いがちょっと冷たい色合いでしたので、きれいに清掃した後2色に塗り分けてもらいました。腰下の部分は、うすいピンクです。そこにポイントとして『木の格子』を設置しました。緑色の掲示板などをひとつにまとめ、メールボックスを隠すために設置しました。格子は、杉材に柿渋塗装です。その色に合わせて、エレベーターの色も変更いたしました。
『木』を使ったひとつの例になります。

